受講生募集

第3期「女性のための防災リーダー養成講座」

      主 催 特定非営利活動法人イコールネット仙台

      共 催 女性防災リーダーネットワーク

      

 東日本大震災から4年が経過しました。3月に仙台市で開催された「第3回国連防災世界会議」においては、被災地からの経験と教訓が国内外に発信され、特に、防災・減災の担い手として女性のリーダーシップの重要性が強調されました。 

 そこで、2013年からスタートしている「女性のための防災リーダー養成講座」の3期生を募集します。すでに1期生、2期生はそれぞれの地域で熱心に活動をすすめています。防災活動に取り組む意欲ある女性の参加をお待ちしています。

  

 会場:エル・ソーラ仙台大研修室 ⑤のみエル・パーク仙台セミナーホール

                              

 

開催日時

内容/講師

    

6月 6日(土)

13:3016:00

防災・減災と男女共同参画

宗片恵美子(特定非営利活動法人イコールネット仙台 代表理事)

616日(火)

13:3016:00

仙台市地域防災計画を知ろう

仙台市危機管理室 ほか

    

6月30日(火)

13:3016:00

震災後の心のケアに取り組む

畑山みさ子(ケア宮城 代表)

    

7月14日(火)

13:3016:00

震災で何が起きているか DVと児童虐待

八幡悦子(特定非営利活動法人ハーティ仙台 代表理事)

    

726日(日)

13:3016:00

「災害時、こんな時の対応は・・」ワークショップ

女性防災リーダーネットワーク

第3期「女性のための防災リーダー養成講座」が終了しました。

参加者は38名。2013年からスタートし、ついに、100名の受講生が育ちました。

今年度は、仙台市以外から、福島、山形、大崎、塩竈、利府町からも参加がありました。

 

 

 

  「第3回国連防災世界会議」を振り返る

第3期「女性のための防災リーダー養成講座」申込書.pdf
PDFファイル 42.1 KB
第3期「女性のための防災リーダー養成講座」申込書.docx
Microsoft Word 14.6 KB

第3回国連防災世界会議を終えて、私たちには様々な課題が残されました。仙台会議で発信した被災地の経験と教訓をふまえ、これから5年後、10年後に向け、災害に強いまちづくりにどのように取り組んでいくのか。今回の仙台会議では、「女性と防災」のテーマ館が設けられ、防災・減災と男女共同参画が重要であることが認識されました。   そこで、男女共同参画の視点から、このたびの会議を振り帰ります。       

講 師 池田恵子さん                      

減災と男女共同参画研修推進センター(GDRR)共同代表      

静岡大学教育学部教授                

静岡大学防災総合センター兼任教員              

・日 時 2015年5月10日(日)13:00~15:00         

・会 場 エル・パーク仙台セミナー室             

・主 催 特定非営利活動法人イコールネット仙台

「第3回国連防災世界会議を振り返る」案内.pdf
PDFファイル 145.6 KB
「第3回国連防災世界会議を振り返る」申込書.docx
Microsoft Word 24.4 KB
「第3回国連防災世界会議を振り返る」申込書.pdf
PDFファイル 66.8 KB

  3回国連防災世界会議パブリックフォーラム

 

 シンポジウム

【宮城・岩手・福島】発 

防災・減災と男女共同参画~今わたしたちが伝えたいこと

 

東日本大震災に伴い、男女共同参画に関する課題は数多く明らかになりました。それらの課題が繰り返されないために、今、防災・減災に取り組む女性たちの力が求められています。そこで、宮城・岩手・福島の被災地3県において、被災女性の支援にあたったNPOが震災発生以降の女性たちを取り巻く状況を報告し、課題解決に向けて共に考えます。

 

主 催 特定非営利活動法人参画プランニング・いわて/特定非営利活動法人市民メディ

    ア・イコール/特定非営利活動法人イコールネット仙台

日 時:2015315日(日) 18:0019:45(開場17:30

会 場:仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台 セミナーホール

    (仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階 

 

 <シンポジウム>

パネリスト 

田端 八重子(特定非営利活動法人 参画プランニング・いわて 副理事長)  

遠藤 惠   (特定非営利活動法人市民メディア・イコール 副理事長)

宗片 恵美子(特定非営利活動法人イコールネット仙台 代表理事)      

コーディネーター

浅野 富美枝(宮城学院女子大学教授)

・定 員 100

・参加申込先 特定非営利活動法人イコールネット仙台 

         TEL 090-1398-5065(佐藤) 

         FAX 022-271-8226  

         email emuna@ve.cat-v.ne.jp

・締切日 3月7日(土)

託児申込先 仙台市男女共同参画推進センターエル・パーク仙台

 

 NPO法人参画プランニング・いわて/NPO法人市民メディア・イコール/NPO法人イコールネット仙台は、第3回国連防災世界会議を支援しています。

 

 

 

チラシ最終.pdf
PDFファイル 341.1 KB
3チラシ裏.pdf
PDFファイル 114.1 KB

女性と防災せんだいフォーラム                          シンポジウム 災害から地域を守る~防災・復興に女性の力を

 

東日本大震災が発生して3年半が過ぎました。

被災地は、復興に向けあゆみをすすめていますが、一人ひとりの被災者にとって、真の復興が実現するまでには、まだまだ時間が必要です。今、地域防災がいわれる中、地域を支える女性たちの力が注目されています。男性とともに、地域防災の担い手として力を発揮する女性たちの活動を伝え、今後の課題について、考えます。

 

日 時  2014年11月24日(月・休)13:30~16:00

会 場  エル・パーク仙台 ギャラリーホール

  

【話題提供】 私がリーダーシップを発揮するまで

       ①岩切の女性たちの挑戦

        緑上浩子

       (岩切の女性たちによる防災宣をつくる会/女性防災ネット宮城野)

        ②Wakka(わっか)の実践

        澤田宏美

        (Wakka 地域 夢つなぐ実行委員会/女性防災ネット若林)

        ③地域でリーダーシップを発揮したい女性たちの「現実」

        繁野みど里(女性防災ネット太白)

    

    【シンポジウム】 災害から地域を守る~防災・復興に女性の力を

       パネリスト

       吉川時夫  岩切地区町内会連合会会長

       佐藤範雄  長町西町第二町内会会長

       若生 彩  Wakka 地域夢つなぐ実行委員会/女性防災ネット若林

       須藤直美  女性防災ネット泉

       コーディネーター

       佐藤理絵 (株)河北新報社 夕刊編集部担当部長兼論説委員

 

       主 催   (公財)せんだい男女共同参画財団/仙台市

       企画・運営  特定非営利活動法人イコールネット仙台 

              せんだい女性防災リーダーネットワ       

女性と防災せんだいフォーラム.pdf
PDFファイル 416.4 KB

受講生募集

第2期「女性のための防災リーダー養成講座」

 

東日本大震災が発生して3年が過ぎました。住民主体の地域防災が言われる中、各地域では防災の取り組みが盛んに行われています。特に、今回の震災では、防災に女性の視点が必要であることがいわれており、地域防災に取り組む女性リーダーの存在は不可欠です。

そこで、昨年度に続き、第2期「女性のための防災リーダー養成講座」を開講します。

すでに1期生は、各地域で熱心に活動を展開しています。

防災に取り組む意欲のある女性たちの参加をお待ちしています。

 

 

 

会 場:エル・ソーラ仙台 大研修室(アエルビル28階)

 

 

開催日時

内容/講師

527日(火)

13:3016:00

防災・復興と男女共同参画

浅野富美枝(宮城学院女子大学 教授)

610日(火)

13:3016:00

仙台市地域防災計画を知ろう

仙台市

624日(火)

13:3016:00

震災で何が起きているか DVと児童虐待

八幡悦子(特定非営利活動法人ハーティ仙台 代表理

事)

7月1日(火)

13:3016:00

大震災からみる障がい者の生活とその支援

鴻野みち子(障害者相談支援員/「女性のための防災リーダー養成講座」1期生)

722日(火)

13:3016:00

「災害時、こんな時の対応は・・」ワークショップ

浅野幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター

共同代表/早稲田大学地域社会と危機管理研究所招聘研

 

 

(1)募集について

   定員:仙台市内居住の女性30

   (定員になり次第締切ります)

    仙台市外居住の女性若干名

    地域で防災活動に取り組む意欲のある女性

        講座に全回参加できる方。

        事前に、詳細について説明を受けていただきます。

          受講希望の方は以下までご連絡ください。

          説明を受けていただく日程については、ご相談させていただきます。

(2)参加費:無料

 

第2期リーダー養成チラシ.docx
Microsoft Word 37.7 KB

基金募集開始のイベントを行います

シンポジウム

震災からまもなく3年~被災地に残された課題は・・

日 時:2014年2月16日(日) 13:30~16:00

会 場:エル・ソーラ仙台 大研修室(AER 28階)

<パネリスト>  
千葉 悦子 福島県男女共生センター館長
平賀 圭子 特定非営利活動法人参画プランニング・いわて 理事長
木須 八重子 (公財)せんだい男女共同参画財団 理事長
浅野 富美枝 宮城学院女子大学 教授
   
<コーディネーター>  
佐藤 理絵 河北新報社 教育プロジェクト事務局長
 

吉岡しげ美 あなたへ届ける「こころ」のコンサート

     

震災から5年目に入り、心の復興の大切さが言われています。

被災地支援を続ける吉岡しげ美さんが、ピアノの弾き語りを通して、日本の女性詩人の想いを届けます。 あなたに寄り添う優しい時間を二胡の演奏とともにお楽しみください。

     

出 演 ピアノの弾き語り・作曲家 吉岡しげ美

         二胡奏者 高山賢人

 

日 時 2015年11月23日(月・祝)15:00~17:00

会 場 エル・パーク仙台 ギャラリーホール

    仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6階

定 員 150名

参加費 700円

 

参加申込 イコールネット仙台 TEL090-1398-5065 FAX022-271-8226

                                                emuna@ve.cat-v.ne.jp

締切日 11月14日(土)

 

 

吉岡しげ美コンサート案内.pdf
PDFファイル 354.4 KB
吉岡しげ美コンサート申込書.pdf
PDFファイル 110.0 KB

第3回国連防災世界会議1周年         発進!女性防災リーダーの実践と可能性

東日本大震災から5年が過ぎようとしています。国連防災世界会議が開催されて1年。採択された「仙台防災枠組」では、女性を始め、多様な人々がリーダーシップを発揮することの重要性が強調されました。この間、女性たちは、地域防災の担い手として力を発揮するために、様々な取組をすすめ、地域を超えたネットワークが広がりつつあります。そこで、各地域の女性防災リーダーが一堂に会し、その実践と可能性を語り合い、これからに向けた課題を話し合います。

 

日 時:2016年3月4日(金)13:30~16:00

会 場:エル・パーク仙台 セミナーホール(仙台三越定禅寺通り館5階)

 

スピーカー 

☆大内 幸子さん  女性防災ネット宮城野 前代表/福住町町内会副会長

☆室月 都子さん  女性防災ネット青葉 代表

☆塚田 昭美さん  Wakka 夢つなぐ実行委員会 代表

☆吉田千枝子さん  利府町青山町内会 会長

☆寺本 栄子さん  塩釜女性防災リーダ―ネットワーク

☆山縣 嘉恵さん  塩釜女性防災リーダーネットワーク

☆坂本 久子さん  いわぬま女性防災リーダーの会

 

コーディネーター

浅野 富美枝さん  宮城学院女子大学 教授

 

  員 100名

参加費 無 料

参加申込 イコールネット仙台  TEL:090-1398-5065 FAX:022-271-8226

                     email:emuna@ve.cat-v.ne.jp

締切日 2月26日(金)

発信!女性防災リーダーの実践と可能性.pdf
PDFファイル 244.3 KB
「発信!女性防災リーダーの実践と可能性」申込書.pdf
PDFファイル 85.6 KB

「女性と人権」講座 女性と子どもの人権を考える

国が発表している子どもの貧困率は年々悪化し、今、6人に1人が、国の基準の貧困ライン(一人世帯122万未満)以下で暮らしています。子どもの貧困の背景にあるのが、女性の貧困で、日本のひとり親世帯の8割以上が母子家庭で、全体の半数以上が貧困ライン以下の状態にあるといわれています。そうした家庭で育った子どもは、成人しても貧困状態に陥ることが多く、さらなる連鎖を生む悪循環が起きています。そこで、この現実の背景にある課題を探り、次世代へ貧困の連鎖を生まない社会のあり方を考えます。

日 時 2016年5月7日(土)14:30~16:00

会 場 エル・パーク仙台 セミナー室 (141ビル5階)

講 師 菅田 賢治さん (全国母子生活支援施設協議会 副会長)

 

 

 

 

講演とパネルディスカッション
「女性と子どもの貧困を考える」チラシ.pdf
PDFファイル 266.5 KB
「女性と子どもの貧困を考える」参加申込.pdf
PDFファイル 88.0 KB

【講演とパネルディスカッション】              無業の若年女性の現実と自立支援

今、女性の活躍が言われる一方で、様々な困難を抱える女性たちは少なくありません。中でも、働きづらさや生きづらさに悩み、定職を持てない若年女性は、男性の場合とは異なり、家事手伝いなどの扱いとなり、社会的な支援も対象になりにくい状況にあります。  そこで、無業の若年女性の支援に取り組む(公財)せんだい男女共同参画財団の事業及び民間の若者就業支援を通して、若年女性の現実と自立支援のあり方について考えます。

日時 2016年6月5日(日) 13:30~16:00

会場 エル・パーク仙台 セミナーホール(141ビル5F)

 

1部 講演

ガールズ「ゆるーり仕事準備講座」を通して見える無業若年女性の 現実と自立支援

渡邊 ひろみさん 

(公財)せんだい男女共同参画財団 エル・ソーラ仙台 管理事業課長

 

2部 パネルディスカッション

   <パネリスト>

   ★後藤 美枝さん

   仙台市生活自立・仕事相談センター「わんすてっぷ」自立相談支援部 課長

   渡邊 ひろみさん

   ★当事者の方にもご登壇いただきます。

   

   <コーディネーター>

   佐藤 理絵さん

   河北新報社夕刊編集部 担当部長兼論説委員

 

参加費  500円

 員  60名

参加申込 特定非営利活動法人イコールネット仙台 

     TEL 090-1398-5065 FAX 022-271-8226

     emuna@ve.cat-v.ne.jp

申込締切 5月27日(金)

 

 

 

 

 

「無業の若年女性の現実と自立支援」参加申込.pdf
PDFファイル 61.4 KB
「無業の若年女性の現実と自立支援」チラシ.pdf
PDFファイル 261.4 KB

「女性と人権講座」  福島からの母子避難とジェンダー

福島での原発事故は、自らの選択で避難した「自主避難」と呼ばれる避難者を数多く生み出しました。

しかも、自主避難のほとんどが、母子のみの避難で、男性が稼ぎ手、女性がケアという性別役割分業に基づいて選択される場合が多いのが現実です。そして、避難してもしなくても、親が選択が正しかったのか悩み、その責任を負うことになるのです。そこで、原発事故による母子避難をめぐるジェンダー問題について、仙台で母子避難者の支援に取り組む事例などを通して、参加者とともに考えます。

 日時 2016年8月28日(日)13:30~16:00

 会場 仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール

 

 講演 原発事故による母子避難をめぐるジェンダー

    講師 山根純佳さん(実践女子大学人間社会学部准教授)

     

 対談 

 山根純佳さん

 伊藤千佐子さん

(特定非営利活動法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事)

 

山根純佳さん

東京大学大学院修了。博士(社会学) 著書に「産む産まないは女の権利かーフェミニズムとリベラリズム」「なぜ女性はケア労働をするのかー性別役割分業の再生産を超えて」などがある。

 

伊藤千佐子さん

「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」館長。震災後より、福島から仙台に避難してきた母子に対する支援活動を行っている。

 

参加申込み 特定非営利活動法人イコールネット仙台 

      TEL 090-1398-5065 FAX 022-271-8226

      emuna@ve.cat-v.ne.jp

参加費 500円  定員 60名

      

 

 

女性のための防災力UP講座

 どこにどのような災害が起きてもおかしくない今、私たちは、東日本大震災の経験をふまえ、今後もより一層、防災力をたかめ、備えに力を入れていかなければと思います。

 そこで、地域で防災活動に取り組む女性たちを増やしていこうと、青葉区・宮城野区の女性たちを対象に、防災力UPを目指した連続講座を開催します。

 

女性のための防災力UP講座in青葉  場 エル・パーク仙台

①9月6日(火)13:30~16:00 

*地域の防災に女性の力を活かそう! NPO法人イコールネット仙台 宗片恵美子

*青葉区の防災・ここがポイント!   仙台市危機管理室

②9月20日(火)13:30~16:00  地域の防災活動を知ろう!

紙芝居を通して、障害児・者への災害時支援を考えよう!

NPO法人アフタースクールぱるけ 谷津尚美さん 他

③10月4日(火)13:30~16:00 

「災害時、こんな時の対応は・・」避難所づくりワークショップ 女性防災ネット青葉

 

女性のための防災力UP講座in宮城野  場 宮城野区中央市民センター

①10月25日(火)13:30~16:00

*地域防災に女性の力を活かそう! NPO法人イコールネット仙台 宗片恵美子 

*宮城野区の防災・ここがポイント! 仙台市危機管理室

②11月15日(火)13:30~16:00 

地域の防災活動を知ろう!(この回のみ託児(同室見守り)あり)

子育てママたちの防災活動から「知恵」と「技」を学ぼう!

子育てサークル「ハッピーママ」 代表 西出あきさん 他

③11月29日(火)13:30~16:00

「災害時、こんな時の対応は・・」避難所づくりワークショップ 女性防災ネット宮城野

 

募集について 

◎定員 15名(宮城野区に住む女性15名、先着順)

◎原則、全回参加できる方

◎参加費 無料

 

申し込み・問合せ 特定非営利活動法人イコールネット仙台

        TEL090-1398-8226(佐藤) FAX-022-271-8226

        email emuna@ve.cat-v.ne.jp

 申込締切 10月18日(火)

 

 

 

 

 

女性のための防災力UP講座in宮城野.pdf
PDFファイル 134.5 KB
女性のための防災力UP講座in宮城野(裏面).pdf
PDFファイル 74.6 KB

震災から6年 「人間の復興」は進んでいるか?  -「復興」を考える2日間ー

東日本大震災からまもなく6年。震災からの「復興」はどうなっているのか。被災地の女性たちいま、何を考え、どんな活動をしているのか。生きる力と営みを取り戻す「人間の復興」のこれからを見すえて、女性たちの6年間の到達点と課題を、東北3県の女性たちととともに3つのシンポジウムを通して全国に向けて発信します。震災から6年目となる2日間、復興の「いま」そして「これから」を考えます。

 

日時:2017年3月11日(土)・12日(日)

会場:国際センター駅市民交流施設「青葉の風テラス」

 

シンポジウムⅠ 3月11日(土) 13:30~16:00

宮城・岩手・福島にみる復興の「今」

パネリスト 高橋 福子 (エンパワーメント11(い)わて 代表)

     遠藤 恵 (特定非営利活動法人市民メディア・イコール 副理事長)

     宗片恵美子(特定非営利活動法人イコールネット仙台 代表理事)

コーディネーター

     浅野富美枝(宮城学院女子大学特任教授)

 

シンポジウムⅡ 3月12日(日)10:30~12:30

ー女性防災リーダーの活躍にみる可能性と課題ー

パネリスト 室月都子  (女性防災ネット青葉 代表)

     高畑信子  (女性防災ネット宮城野 代表)

     繁野みど里 (女性防災ネット太白 代表)

     佐藤由紀江 (いわぬま女性防災リーダーの会)

     渡邊和恵  (男女共同参画推進団体サークルコロッケ)

 

シンポジウムⅢ 3月12日(日)13:30~16:00

「女たちが動く」-執筆者たちの6年後ー

パネリスト 浅野富美枝  (宮城学院女子大学特任教授)

     五十嵐美那子 (生活思想社代表・編集者)

     伊藤利花   (自治労宮城県本部 中央執行委員長)

     内田有美   (性と人権ネットワークESTO スタッフ)

     佐藤理絵   (河北新報社夕刊編集部担当部長兼論説委員)

     須藤明美   (元 宮城登米えがおねっと 代表)

     八幡悦子   (特定非営利活動法人ハーティ仙台 代表理事)

     宗片恵美子  (特定非営利活動法人イコールネット仙台 代表理事)

 

「人間の復興」シンポジウムチラシ.pdf
PDFファイル 257.0 KB

「女性の視点」で震災を伝える        ~アーカイブの意義とその取り組み~

 東日本大震災から6年、真の復興が果たされるまでにはまだ時間が必要です。一方では、震災の風化が危惧され、より一層アーカイブの重要性が強調されています。防災・復興に女性の視点が不可欠であることが指摘されている今、それらの資料・記録に注目し、改めて被災地から震災を振り返り、真の復興のあり方を発信していきたいと思います。

日時:2017年6月18日(日)13:30~16:00

会場:エル・パーク仙台創作アトリエ(仙台三越定禅寺通り館5階)

 

講師:青木玲子さん(独立行政法人国立女性教育会館 情報課 客員研究員)

 

参加費:無料

定 員:20名

参加申込:特定非営利活動法人イコールネット仙台

     TEL 090-1398-5065 FAX 022-271-8226

     emuna@ve.cat-v.ne.jp

申込締切:6月12日(月)

主催:特定非利活動法人イコールネット仙台

   「女性の視点で震災を伝える」プロジェクト

 

 

 

「女性の視点」で震災を伝えるチラシ.pdf
PDFファイル 128.6 KB

シンポジウム 多様な視点で「防災・減災」に取り組むために  ー 支援のカタチを考えるー

 震災から6年が経過し、震災の風化が危惧される中、改めて私たちの経験とそこから学んだ

教訓を伝えていく必要があります。特に、障害者・外国人・高齢者等、多様な人々の被災時の経験は、その支援のあり方も含め、被災地の共通のテーマとして今後のつないでい必要があります。そこで、多様な視点で災害時の支援活動に取り組む方々とともに「支援のカタチ」を考えます。

日 時:9月17日(日)13:30~16:00

会 場:エル・パーク仙台セミナーホール

 

パネリスト 

  阿部  一彦(あべ かずひこ)さん <社会福祉法人仙台市障害者福祉協会会長>   

  内田 有美(うち だゆみ)さん  <性と人権ネットワークESTOスタッフ>

  鉢呂 智子(はちろ ともこ)さん<仙台白百合学園高等学校SGH運営委員会委員長>

コーディネーター

  宗片 恵美子(むなかた えみこ) <特定非営利活動法人イコールネット仙台代表理事

★定 員 80名

★参加費 500円

★参加申込み・問合せ 特定非営利活動法人イコールネット仙台

 ●TEL 090-1398-5065(佐藤) FAX022-271-8226

 ●e-mail emuna@ve.cat-v.ne.jp

★申込締切 9月11日(月)

 

主催 特定非営利活動法人イコールネット仙台

 

 

 

 

 

 

多様な視点で「防災・減災」に取り組むためにシンポ(裏).pdf
PDFファイル 102.0 KB
多様な視点で「防災・減災」に取り組むためにチラシ.pdf
PDFファイル 127.5 KB

市民のための防災力UP講座<青葉区編>

 震災発生から6年が経過しました。復興をより一層すすめ、今後の災害に備えていくためには、ますます地域の防災力向上に力を入れていく必要があります。

 そこで、青葉区にお住まいの住民の方々対象に、地域の防災力UPをめざした講座を開催します。一人ひとりの防災力が災害から地域を守ります。

会場:エル・パーク仙台(141ビル・仙台三越定禅寺通り館)5階

定員:各回20名

 

(1)10月1日(日)13:30~16:00

   ①なぜ、防災・減災に「女性の視点」が必要か!

    特定非営利活動法人イコールネット仙台 代表理事 宗片恵美子

   ②青葉区の防災 ここがポインと!

    仙台市危機管理室

(2)10月15日(日)10:30~13:30

    災害に備えて~サバ飯づくりワークショップ~

    女性防災ネット青葉

(3)10月29日(日)13:3016:00

   「災害時、こんな時の対応は・・」避難所づくりワークショップ

    特定非営利活動法人イコールネット仙台

    女性防災ネット青葉

募集について

★対象:青葉区内にお住まいの一般男女

★希望の講座を選択の上、お申込みください。

★参加費:無料

★申込み・問合せ:TEL090-1398-5065(佐藤) FAX022-271-8226

★e-mail:emuna@ve.cat-v.ne.jp

★申込み締切:9月25日(月)

     

   

市民のための防災力UP講座<青葉区編>.pdf
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伝えるカフェ1

 東日本大震災から6年、歳月は人々の記憶を薄れさせるといいますが、「3.11」を経験した私たちの記憶は薄れることも消えることもありません。私たちは、あの日から様々な思いを抱えて過ごしてきました。一人ひとりの「3.11」を振り返りながら、ゲストを囲んで、一緒に語り合いませんか。

 と き:10月28日(土)13:30~15:30

 ところ:エル・パーク仙台創作アトリエ

 ゲスト 安倍綾菜(あんべあやな)さん

 安倍さんは、石巻で大学4年の時に震災に遭いました。祖母と妹、弟を連れて避難した小学校で、過酷な避難所生活を過ごしました。震災時には、共働きの両親とも会えず、大学を辞めて妹や弟を育てていかなければと考えたといいます。

 現在は、自分が暮らす石巻の復興に役立ちたいと、精神保健福祉士の資格をとり、市役所の嘱託職員として、スクールソーシャルワーカーの活動をしています。

 

 定員:10名

 申込締切:10月21日(土)(先着順・定員になり次第、締め切ります)

 参加費:無料

 参加申込及び問合せ

 特定非営利活動法人イコールネット仙台

 TEL090-3752-3246(宗片) FAX022-234-3066

 e-mail  emuna@ve.cat-v.ne.jp

  主催:特定非営利活動法人イコールネット仙台

 

 

 

 

 

 

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